遺伝子検査

【検査の意義】
脳の機能に関連する様々な分子に対する最先端の遺伝子検査です。
医学的な治療をエビデンスに基づいて行うための検査で、
市販の一般的な検査とは全く内容と目的が異なるものです。

脳SPECT検査

薬剤を体内に投与後、脳内の血流分布を画像化することによって脳への薬剤の分布を調べる検査です。このSPECT検査により脳の血流量やバランスの状態を解析し、治療法の選択や治療効果の判定に役立てることができます。

 

神経伝達物質検査

脳や神経系統に作用する各種ホルモンを意味します。これらのホルモンには、大きく分けて脳神経を刺激あるいは覚醒させる作用のものと、反対に鎮静したりリラックスさせたりする作用のものとがあります。
これらのバランスが崩れてしまい状況に応じた適度な量が保てないことが様々な心身の症状につながります。

それぞれのホルモンバランスや量を知ることによって、より最適で効果的な治療方法を選択することができます。

MCIスクリーニング検査

MCI(軽度認知障害)になると、5年以内に約50%以上の人が認知症を発症するとされ、認知症予備軍ともいわれています。
しかし、MCIの状態を早期に診断することによって、適切な予防措置をとることで認知症への移行を防ぐことができることも示されています。
MCIスクリーニング検査とは特定のタンパク質の血中濃度を測定することで、MCIのリスクを調べます。
※あくまでもリスクを早期発見するための検査ですので、確定診断を行うものではありません。

その他のホルモン検査

その他のホルモン検査
脳内ホルモン以外にも脳に影響を及ぼすホルモンがあります。
その中でも特に重要なホルモンに関しての精密検査を行い治療内容に反映します。
● 女性ホルモン/男性ホルモン・副腎ホルモン等(全38項目)
●甲状腺ホルモン