慢性疲労

なんとなくだるい

朝がすっきりしない、だるい

寝ても疲れがとれない

頭がぼうっとして集中できない・・・

などといった症状が一つでも続くようでしたら、それは要注意のサインかもしれません。

更年期のせい?年齢のせい?環境が変わったから?などと理由を探しておられる方もいらっしゃることでしょう。

確かに更年期になればこのような症状が出るリスクは上がります。

でも根本的な原因はそれだけではありません。

ましてや20~30代の方の場合はなおさらです。

「慢性疲労症候群」、「副腎疲労」、「自律神経障害」等々、慢性的な疲労に関してはいくつかの観点からの呼び方をされることあり、そのどれもが間違いではありません。

慢性疲労は現代人の象徴的症状のようにされていますが、実は放置し続けると、様々な疾患や不調を引き起こしかねないものなのです。

また、慢性疲労のやっかいなところは、大抵の場合、脳のパフォーマンスが低下してしまうという現象も伴ってしまうということです。

集中力や記憶力の低下、あるいは情緒不安定、抑うつ傾向、いらいら・・・などです。

重要なことは、これらの症状の根本原因を明らかにして、できるだけ早く症状から解放されるようにすることです。

当クリニックでは、他の症状や疾患と同様、慢性疲労の根本的な原因をそれぞれの方に応じて診断し、その原因に応じた根本治療を行っています。

症状の根底には必ず「原因」があります。

本やメディアで推奨されていることも、必ずしもご自身にとって最適とは言えない場合があります。

もし、今までに取り組まれてきたことによって改善しなかったり、再発してしまったりという場合は、症状の根本原因が治っていないという可能性が高いかもしれません。

何歳になっても朝すっきり目が覚めて、自分の思った行動やパフォーマンスが維持できる・・・それが健康な状態です。

必ずそういう日を取り戻すことができます・・・。